外壁角のカバー

裏庭に人工芝を敷いて以来、お隣の赤柴ちゃんと一緒によく走り回ってる。

しかし、外壁下端のアルミの角が結構尖ってて、何かの拍子に激突して流血したりしやしないかと心配で、いつかホムセンでクッションでも買ってきて被せてやろうと思ってた。

そういえば、ウチには3Dプリンターがある。そして興味本位でTPUフィラメント(ゴムっぽい柔らかい樹脂)も購入済み。だったら自分でカバーを作ってやったらいいんじゃないか、とノギスで採寸して、うまいこと裏側に引っかかって固定できるような奴を作ってみた。

うむ、イイ感じ。

しかし、これ1個出力するのに1時間もかかる(汗

用意したフィラメントはBambu純正ではないけれど、高速出力にも対応してるようなので、試しにTPU 95A HFの設定で出力してみた。

めっちゃ糸引いた。_| ̄|○

なるほど、糸引きしやすい状況で複数一緒に出力すると、こんなヒドイ状況になるのか(汗

残り必要数あと3個は、おとなしくノーマルTPU設定で夜寝る前に出力スタートしたら、翌朝キレイに出力されていた。

オマケ:ようやく柴ドリルが撮影できた(笑

たぽ
  • たぽ
  • カレン(ST206 3S-GE VVT-i)、BRZ(ZC6 RAエアコン有)でサーキットを走ってます。
    クルマ弄りは基本的にDIY。そのため(?)にガレージ付きの家建てました。

    数年前から登山にも目覚め、時々アウトドアな日記・動画もアップしてます。

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