リヤアーム干渉しとった…_| ̄|○

車高調が出来上がるのを待っているこのタイミングで、今更ながらリヤが沈み込んだ時にアームとメンバーが干渉しないか心配になってきた(アームの角度が違うので)。

で、車高調のバネを抜いてストロークさせてみた。

まず初期状態。ナックルが長いので約3cm伸びすぎてる状態。

次にジャッキでナックルを約3cm持ち上げて0G想定の位置。結構近いな…(汗

最初に組んだ時からちょっと近いなと気になりつつも、何とかなるだろうと根拠なく楽観視してたけど、この3cmのことがすっかり頭から抜けてた。

リヤのバネレートが8kg/mmで後後軸重390kgなので、ここから1Gで約24mm沈むはず。そして横Gかかった状態で縁石踏んだりして瞬間的にあとどれだけ縮むだろうか…?

メンバーに当たるまでジャッキアップしてみたらこの位置。1Gから15mmぐらいしか余裕ないじゃん。Σ( ̄ロ ̄lll)

試しにタイヤ付けた状態で見てみるとこんな感じ。うーん、ほとんど縮んでなくないか。_| ̄|○

こりゃダメだな。今更どうすんだ、コレ・・・。(´・ω・`)

試しにコの字のブラケットを外側にずらして片方だけで固定してみた。

これなら(現状の3cm長すぎる)ショックが底付きするまで持ち上げてもアームは干渉しない。どうにかしてアームをオフセットさせるしかないか。。。

で、色々試行錯誤して落ち着いたのがこの形。

あまり極端にオフセットさせると変な力が掛かりそうなので、コの字の片方の延長上あたりにアームを持ってきた。さらに、元々ナックルのボルト穴(ブッシュ)の軸とアームが微妙に直交はしてなくてブッシュで吸収してる状態だったけど、アームを90度回転させることでその角度のズレも合わせられるようにしつつ、アーム用のボルト穴を車体中央側にもオフセットさせて、延長ターンバックルを不要にした。

つまり、meviyで作った延長ターンバックル(ミスったのも含めて2セット)は完全に無駄になってしまう。(´・ω・`)

しかしまあ、これでアーム自体は純正(他車種用だけど)に手を加えてない、と言い張ることはできる、かなあ。(もうそろそろこの辺の(かなり黒に近い)グレーゾーンな記述は非公開にした方がいいかなw)

で、何だかんだで凝った形状になってしまったので再びJLCCNCに発注したんだけど、何となく今回は鉄系の材料にしようかと思ったら、加工代がアルミ系のが安いのか、意外にも鉄系のが高くなっちゃったので、結局今回もA7075で。

たぽ
  • たぽ
  • カレン(ST206 3S-GE VVT-i)、BRZ(ZC6 RAエアコン有)でサーキットを走ってます。
    クルマ弄りは基本的にDIY。そのため(?)にガレージ付きの家建てました。

    数年前から登山にも目覚め、時々アウトドアな日記・動画もアップしてます。

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