電ドルポンプでオイル交換
先日準備した電ドルポンプでカレンのオイル交換をした。まずはエンジンオイル上抜き。
さすが100Vパワー、グングン吸い出してくれる。(゚∀゚)アヒャ
しかし、ドリルのトリガーは全開でロックすればいいけど、ドリル自体を持ち続けてるのがだんだん面倒くさくなってきて、なんかうまい固定方法ないかな、とか横着なことを考え始めて色々ドリルの向きを変えてたら、こぼした。(´・ω・`)
さて次は、本題のミッションオイル。固いオイルは果たしてちゃんと注入できるのか?
そしたら、ナニコレ!?めっちゃ早いじゃん!!Σ(・□・;)



あまりの送出圧力でホースの継ぎ目からオイルが漏れてきた(笑)。細い方はネジ式のホースバンドで締めてたけど、太い方も締めなきゃダメだった。が、ちょうどいいホースバンドが見当たらなかったのでとりあえずタイラップで締めておいた。(片付け時に、電ドルポンプの箱の中にクリップ式のホースバンドがあった。)
スピードは圧倒的だけど、吸込み側のホースが太過ぎて、ボトルの吸い残しが多めなのと、ホースの片付けが面倒なのがちょっとネックだな。そのうちうまいやり方を編み出せるかな。
ところで、作業開始時にちょっと車を動かそうとしたらバッテリーが上がってた。
このバッテリーは過放電防止のためにある程度残量が減ると出力を停止する機能があって、少し充電すれば復活するはずなんだけど、今まで使ってた格安充電器とは相性が悪い。充電器側のバッテリーチェック機能で充電不可(出力ゼロで故障or未接続)と判定されてしまうようだ。
しょうがないので、スノードッグランの時に調達したポータブルバッテリーで刺激を与えたら無事に復活。ただし、エンジン始動できるほどの電力量は残ってなかったので、そのまま10分ぐらい充電してやったらエンジンも掛かってめでたしメデタシ。
オマケ。電ドルポンプに着想を得た、電ドルシュレッダー(笑




