腕時計の電池交換

ちょっと前に、普段使ってる腕時計の電池が切れて止まってしまった。

それなりに保証書とかついてる時計なので、ちゃんとメーカーに送ろうかとも思ったんだけど、ガチの防水を求めてるわけでもないし、たかが電池交換に数千円も払うのは馬鹿らしいな、と思って、DIYにチャレンジしてみた。

既に次の腕時計を入手してるので、こいつに関しては多少無茶しても、まあいいか、という状況も一因ではあるが。

と言うわけで、手持ちの精密ドライバーで裏蓋を開けてみた。

LUMINOX 3081 Navy Seal Colormark Chronograph (ベルトはカーボンのヤツに交換済み)

あれ!?思ってたの(ネットで予習したやつ)となんか違う!?

電池がネジ止めされてる

軽くググった範囲では、ボタン電池を留める金具はツメがひっかけてあるだけだと思ってたんだけど、めちゃ小っさいネジで止めてある。

手持ちのマイナスドライバーの最小は1.4mm。画像の右下にチラッと写ってるけど、全然入らない。orz

諦めて時計屋さんに持っていこうかとも迷ったけど、精密ドライバーetc.のセット(マイナスは1.2mmと0.9mm)をゲットして再チャレンジ!

が、しかし、0.9mmでも入らない(汗

ここまで来たらもう意地だ。0.6mmの精密ドライバーを追加でゲットして、再々チャレンジ!

結果、外れた!

外れた!

で、電池を入れ替えて、再びネジを締めるのだけど、このネジ、超ちっさい!

極小のネジ(汗

このちっさいネジで電池の金具を留めるのだけど、まずネジをピンセットでつまんで金具の穴に入れる段階で指先がプルプル…w

そして、金具がバネになってるので、ピンセットを離すときの力加減をミスると、びよーーーんと極小のネジが飛んでいく!Σ( ̄□ ̄;

フローリングの床に落ちて「コロコロコロ・・・」という音を頼りに落ちたネジを見つけたり、びよーーんと飛んだネジが机の上の何かに当たって跳ね返り、他のネジを入れてた皿に着地したり、ってなことを3, 4回繰り返して、何とか電池のネジ止め完了。

あのネジをクリアしてしまったら、残りのネジはずいぶん大きく感じる(笑)。裏蓋のネジを締めて、ベルトのネジを締めて、あとは時刻や日付を合わせて、クロノグラフなどの針のゼロ合わせをして、無事にDIY電池交換完了!

ちょっと今回は、あの極小ネジで心が折れそうになった。時計屋さんの電池交換代(数千円)は妥当だと思ったよ。

しかし、メーカー送りは逆にクオリティーが低いこともあるという話を見つけてしまった。

やはりDIYだな!

しかし、いちいち「自己責任で!」とか言わなくてもいい世の中になってほしいものだ。

たぽ
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