リチウムバッテリー突然死

土曜に、とある作戦のためにBRZを預けることになって、カレンと2台で相棒さんと2人で出かけようとしたら、カレンのバッテリー(Skyrichのリチウムイオンバッテリー)が上がってた。

「ああ、またか」と思ってBRZからケーブルつないでジャンプスタートして出かけたんだけど、預けた先からカレンで再出発するときに、セルの回りが弱々しい。

おや?と思ったけどそのまま出発して、ちょっと寄り道して車を停めて、そこからまた出発するとき、ますますセルが弱々しい。ギリギリエンジン掛かった感じ(汗

これはヤバい!Σ( ̄□ ̄;

エンストこかないように慎重に自宅までたどり着き、ガレージでいったんエンジンを切ってみて、すぐに再始動してみたら、、、

カチカチカチ・・・、と言うだけで力尽きてしまった。orz

今までウチでバッテリーがダメになるのは、冬場に徐々に弱っていくパターンばっかりだったけど、今回は夏の突然死か…。

エンジンルームのバッテリーの様子を見てみると、残量インジケーターは3段階の最小のランプがチラつきながらかろうじて点く状態。そしてバッテリーのケースがとても熱い。あとケースが膨れてる。ダメだなコリャ。。。年数的には3年使ったことになるけど、SHORAIはジワジワ弱ってだましだまし5年も使えたことを思うと、ちょっとあっけなかったかなあ。

と言うわけで、突然使える車がゼロ台になってしまったので、急いでバッテリーを手配したいが、カレン用に今更鉛バッテリーもあり得んので、またリチウムバッテリーを探してみたところ、40B19Rサイズのやつを発見した。価格的にもSkyrich(値上がりしてたorz)と大差ないのでかなり魅力的。

しかし、納期が1-3営業日(十分早いけどw)と微妙なのと、重量が4.5kg(十分軽いけどww)でSkyrichの1.3kgには遠く及ばない。

そんなわけで、あす楽対応のSkyrichをポチった。サイズ・容量は同じだけど、端子が両側についてるHJTX20HQ-FPというヤツになった。あと、リチウム対応の充電器も安かったのでポチってやった。

で、今日(7/6(火))、在宅勤務の合間にゴソゴソとバッテリー交換(笑

前回のと微妙に配置が違う

無事に始動でき、念のためオルタネーターの充電電圧(エンジン作動中のバッテリー端子間電圧で測定してみた)も確認してみたが、回転数上げても14.5V(だったかな?)あたりで安定していたので問題なさそう。

あとは、エンジンルームの熱気が気になったので、後日バッテリー保護カバーでも作ってやるか。。。

オマケ

古い方のバッテリーをダメ元で充電器で充電してみた。

充電中

一応見かけ上充電できたことにはなった(インジケーターも3個点いた)が、1,2時間で2個→1個と勝手に放電してしまう。やっぱダメだな。。。

ところで、この充電器の説明に、

全自動なので、長期間バイクに乗らないときは、充電器をつないだままにしておくことで細流充電となりバッテリー上がりを防止します

とか書いてあって、車両のバッテリー側に取り付けておいて、簡単に充電器と接続できるようにするケーブルまで付属してるんだけど、そのケーブルをカレンに付けておいて、乗らない時期はガレージの壁コンセントから充電器につないでおけばOKってことかな。なんかシュール(笑

なんちゃってPHVだ!

7/10追記

断熱ボックス

というわけで、断熱バッテリーボックスを作ってみた。

材料はプラダンと耐熱クロステープ。材料費は、プラダンは家にあったやつ(購入価格不明)で、耐熱テープは下のヤツ(1,320円)。反射したサムネイルが海苔みたいだが、糊付きのガラスクロステープだ。カーパーツ系じゃなくていいからもっと安いのないかと探してみたけど、単位面積当たりの価格は安くても巨大すぎて高いやつしか見つけられなかったので、HPIのこいつ(100mm×1000mm)にした。(300mmぐらい余ったので、BRZのエアコンの配管にでも巻いてやるかw)

当初、バッテリーの端子側のギリギリまで断熱シートを貼ってたんだけど、表面がアルミなのでうっかり取り付け時や走行中の振動とかでバッテリー端子に触るとショートしてしまう。それはマズいので、手っ取り早く幅広のビニールテープで絶縁。また、バッテリー端子のある面が一番エンジン本体に近いので、そっち側にも断熱材を貼りたかったが、ショートさせてしまっては元も子もないので、端子側はプラダンのまま。

装着!

これで少しは延命できると良いのだけれど。

そしてついでに充電用ケーブルも付けてみた。出番があるかどうかは不明(笑

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