車検対応ホイール確保

6月初にバルブスプリングのリコール対応のためにディーラーに入庫する予定だが、普段履きのエンケイの17インチ(8J +35)は過去にNG判定を食らった実績がある。一方、そんなときのためにキープしていた16インチホイール(SSR Type-C 16インチ8J +38)は、キャリパー交換してフロントには履けなくなってしまった。

と言うわけで、お手頃なホイールを物色していて、GDB(PCD100時代)の純正ホイール(7.5J +55)がいけるとか、86, BRZのBrembo車用純正17インチ(7.5J +48)がスタッドレス付きでヤフオクに出てたりとか、候補はいろいろあったんだけど、実物を○ップガレージに見にいってみたら、相棒さんが別のホイールに目移りし始めて(笑)、巡り巡って結局手に入れたのはProdrive GC-05F。

Prodrive GC-05F 17inch 7.5J +38

このホイール、実は大昔(カレン時代)に一度履こうとしたけどキャリパーに当たりそうだったので断念したホイール。しかし、当時とはキャリパーのオフセットが違うので、計算上はイケるはず!

うむ、バッチリ。

GRBキャリパーとのクリアランス

そして問題のタイヤのはみ出し具合も、これなら文句はなかろう。

はみ出し確認

ところでこのホイール、ディーラー出入り用あるいは街乗り用のホイールとして入手したんだけど、いっちょ前に鍛造である。そして付いてきたタイヤも、ブリジストンのREGNO GR-XIとかいう結構高いタイヤ(静粛性重視?)、しかもバリ溝である。

バリ溝タイヤ

ちなみに、今まで履いてたタイヤは、だいぶ溝無し。特に右前のフェデラルはワイヤー出ててヤバかった(汗

片減りしたフェデラル

あと、関係ないけど、ルームランプの接触不良にちょっとした対策。電球の両端の金属部と車体側の金具との間が接触不良のようで、つつくと光るんだけどふとした拍子に光らなくなる。なので、電球の金属部に怪しい液体を塗ってみた。

自作PCでオーバークロックして遊んでた頃に入手した、SETTEN No.1とかいう接点復活剤(接点改善剤?)。10数年ぶりにパッケージを見てみたら、定価4,200円とか書いてあった。俺はこれを一体いくらで買ったんだろうか…。((((;゚Д゚))))

SETTEN No.1と電球

はてさて、これで直るといいけれど。

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